2007年 09月 23日
熱い暑い
 大阪に帰ってきたら暑いですね。何もする気がしませんよ。

 金曜日の早朝(3時)大阪を出て石徹白に行ってまいりました。どうして遊びに行くときは目覚まし時計がなる前にちゃんと目が覚めるのでしょうか?(笑)

 
 夜、大阪を出発して石徹白で車中泊と、家で少し寝て3時出発で行くのとでは、後の方が途中、夜が明けるので楽なような気がします。ずっと暗い中で走るのは目が疲れますし、深夜はトラックが多いので気を使いますね。

 今まではETC深夜割引を使い、京滋バイパス→名神→東海北陸道で行ってたのですが、今回、harikiさんに良いルートを教えていただき、少し私流にアレンジして得々コースで行ってきました。

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 金曜日は良い天気で、人も少なく石徹白峠川のC&R区間は貸切状態。Tシャツで汗もかかず快適です。時折、赤とんぼがロッドに止まったり.....

a0089288_173711.jpg 旅館裏のプールも人がおらず貸切状態(笑)
 でもライズはなく、旅館裏の瀬を叩き上がります.....

a0089288_17371467.jpg 旅館裏の瀬を叩き上がりますと、綺麗なイワナが釣れました。
 「モウ、コンナオッサンニナンカツラレタクナカッタノニ...」って感じがネットを噛む姿から感じません?(笑)

 天気も良く、人も少なく、何も言うことの無い釣り日和なんですが、忘れ物をして難儀しました。

 携帯電話。公衆電話って無いんですよね.....あちこち探し回りましたけど。

 深夜には大阪から師匠が来る予定ですし、明日にはabelkunさんがご夫婦で大阪から来られるのに、連絡のしようがありません。
 師匠は仕事しながら、携帯に釣果を聞くメール送り続けているでしょうし(笑)返事が無いからといって「遭難したんとちゃうか!」なんて事は思わないでしょうけど。

 晩御飯がてら、満天の湯にお風呂に入りに行くつもりでしたし「あそこには公衆電話があるやろう」と思っていたのですが、期待は無残にも裏切られ、結局、温泉もそこそこに桧峠のウネウネ道を下り、道の駅「白鳥」で家に電話しました。

 「たくさんメールやら、着信あるで、もうややこしいから電源切っといた」と嫁にお小言をもらい、ご飯は先々週は満員御礼で入れなかっただるまやで、一人、山ほど皿に乗った唐揚げ定食895円也をいただきました(泣)

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 「明日、師匠に会ったら携帯を借りたらいいや」と、また夜の桧峠のウネウネ道を石徹白まで戻り、一人プチ宴会。

 2日目につづく.....

by gonza_66 | 2007-09-23 21:58


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