2006年 10月 14日
管釣考
 管理釣場に行ったことがないんですよ。フライでは....

 近所の水無瀬川にも漁協があって、10月から翌年春までマス釣場がオープンするんですけど、昔ながらの釣る場所が決まってて、お金を払うとマス類(ニジマス・イワナ・アマゴが選べる)をバケツに入れたおじさんが川へドバドバドバ.....って入れてくれて「ハイどうぞ」ってなるわけ。

 親切なおじさんは「家族何人?そう4人、じゃ4匹バケツに残しておくよ。」と漁協の事務所に戻って行く。

 エサ釣りは子供達と一緒にしたことがあるんですが、フライはしてません。

 師匠の「渓流のきれいな魚みたら、管理釣場の魚は鰭とかボロボロであかんで....」といつも言ってたので先入観があるんですね。

いろいろ他のフライフィッシャーマンの方のブログを読ませていただくと、結構、シーズンオフには管釣を利用されているんですね。

 今は自然渓流を利用した、本当に渓流釣りと変わらない管釣もあるようで、また1日に入川出来る人を限定している.....そんな所なら行ってみたいですね。

 まだ湖とか海ではフライをする予定がないので、池を利用した管釣にはあまり興味がないのですが、池を利用した管釣ではキャスティングのうまい人が集まりそうで、技を盗むにはいいかもしれません。

近所で有名なのは嵐山フィッシングエリアでしょうか?

 一度、シーズンオフに行ってみるのもいいかな....
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by gonza_66 | 2006-10-14 16:51 | ひとりごと | Comments(0)


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