2014年 11月 29日
ラインストッカー(材料等説明)
 私のブログ記事ランキングで上位に来ているのがラインストッカーのログなので、材料とかをすこしわかりやすく再掲しておきます。

 作るのはそんなに難しくありませんから、シーズンオフに作ってみてはいかがでしょうか?

 道具は電動ドライバー・のこぎり・糸鋸・木工用ビット・木工用ボンド・ニス(塗らなくても良い方はいりません。)くらい。

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 一番最初に作ったラインストッカーの材料。
 取っ手の付いた丸い板は100均で見つけたなべ敷きを利用して作りました。

 ラインストッカー作りで一番難しい(といってもそんなにでもないんですが...)のが丸い円盤を二つ作る事。別に8角形でもいいんですが.....
 ちょっとくらいいびつでも自分で使うものなら良いかと思います。

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 取り外して使えるリールシートも付けたんですが、結局使ってないです。
 
 次はモデルチェンジしたもの。
 これはなべ敷きを利用せず、糸鋸で切り出しました。

 材料は、本体(板材)150mm×15mm×600mm 1枚
          (棚板用として角が丸くなっているものを購入し半分に切りました)
     円盤部分 直径180mm×10mm 2枚 (を板材から切り取り)
     丸棒材   直径30mm×900mm 2本
     丸棒材   直径12mm×900mm 1本 (円盤の中心材)
     丸棒材   直径 9mm×900mm 4本 (円盤の周り材)
     ハンドル  適当な角材
     つまみ   1個 
     ビス    6本 
     丸コルク板 直径30mm×5mm 4枚 (ゴムでも、丸棒材の残りで作っても可)

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 円盤の中心には12mm、周りの材は9mmの丸棒材を使っています。
 本体を持ち運ぶのに便利な取っ手には30mmの丸棒材を使っていますが、25mmでも大丈夫だと思います。

 最初のものは底に板を付けましたが、最終モデルは丸棒材3本をビスで固定していて、見た目スッキリしていると思います。ビス以外の所は木工用ボンドで接着。
 道具のある方は、円盤に車のホイールみたいな穴をあけたりするのもかっこいいかもしれません。

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 ハンドルの根元に丸い木みたいなのが見えますが、丸いコルクに穴をあけてワッシャー代わりにしています。これは円盤と本体の間にも入れていて、お互いが擦れないようにしています。

 ニスを塗る塗らないは個人の好みだと思いますが、オイルフィニッシュするのもいいですね。
 では健闘をお祈りいたします。
 
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by gonza_66 | 2014-11-29 10:54 | ものづくり


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